信州プロレス18周年の衝撃!千曲市と自治体初の「包括連携協定」を締結
2024年5月5日、こどもの日。信州プロレスリングが旗揚げ18周年という記念すべき節目に、驚きの「重大発表」を行いました。
それは、長野県千曲市との間で結ばれた「包括連携協定」の調印式です。
1. 自治体初!千曲市と強力タッグを組んだ「包括連携協定」の全貌
今回の協定は、プロレス団体と自治体が公式にパートナーシップを組む、県内でも極めて稀なケースです。
- 協定の目的:子供たちへの支援や各種ボランティア、エンターテインメントを通じた「笑顔溢れる街づくり」を推進します。
- 小川市長の決断:「信州を明るくする」というグレート☆無茶氏の提案を快諾。千曲市が第1号の提携自治体となりました。
- 今後の活動:イベントの共同開催や、地域課題の解決に向けた強力なタッグが始動します。
2. 18年目の真実。信州プロレスのルーツは「千曲市」だった
代表のグレート☆無茶氏は、18年前の旗揚げ当時の拠点が、実は千曲市(旧更埴エリア)のセブンイレブン横であったことを明かしました。
- 原点回帰:長野県全土を盛り上げてきた18年間を経て、ついに「大人」になって故郷に戻ってきました。
- 地理的メリット:県の中心に位置する千曲市は、県内各地からのアクセスも良く、若手の育成や練習拠点としても最適です。
3. 18周年記念試合:白熱のメインイベントと「第2章」への想い
式典後に行われた記念試合では、現タックチャンピオンも登場。会場を埋め尽くす満員御礼のファンを熱狂させました。
- 若手への継承:無茶氏は、これからの目標として「若い世代への意思のバトンタッチ」と「人材の発掘」を掲げています。
- 一歩踏み出す勇気:「バカなことを一生懸命やる大人の姿を見せ、誰かの背中を後押ししたい」という熱いメッセージが語られました。
【まとめ】信州をICTとエンタメで元気に
18歳という成人を迎えた信州プロレス。これからは千曲市という公的なパートナーと共に、より地域に根ざした「地域密着型プロレス」の完成形を目指します。
「低クオリティ」を標榜しながらも、その行動力と地域への愛は間違いなく「最高クオリティ」の第2章を予感させます。